肘の痛み

肘部管症候群

コロナウイルス対策

当院はコロナウイルス対策を徹底しながら、営業を行っております。また、当院はマンツーマンで行うので、他の患者さんに遭遇する確率はとても低いです。辛い症状でお悩みで、治療を受けたいけど3密を避けたいと思っている方は、当院をご利用くださいませ。

こんなお悩みありませんか

  1. 肘を曲げているとしびれがひどくなる
  2. 本を読んだり、箸を使うのがしんどい
  3. サポーターを付けても変化しない
  4. 細かい作業が出来ない
  5. 小指と薬指の感覚や運動が鈍い
  6. 手で触っている物が何か分からない

肘の内側(小指側)に筋肉や骨に囲まれた靭帯の中に肘部管と言う空間があり、中は尺骨(しゃっこつ)神経という太い神経が通っています。

尺骨神経は小指と薬指まで伸び、小指や薬指の小指側の感覚や運動に関係している。

何らかの影響で肘部管が変形することで内部の尺骨神経が圧迫されて、その影響で小指や薬指がしびれたり、感覚が鈍くなります。

この症状を「肘部管症候群」と言います。

肘部管症候群ははり・きゅうで症状が楽になってます

料金表

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営業時間

9:00~13:00・16:00~19:00最終受付

定休日

日曜日・金曜日 

※無料駐車場完備

実際のお喜びの声

当院が選ばれる理由

1地域に選ばれた鍼灸院

2年連続で豊明市から任命された、愛知県市町村駅伝対抗豊明市代表スポーツトレーナーに就任しました。日頃から地域の活動に参加し、地域への貢献とスポーツの専門的な知識が認められました。

2丁寧な問診・施術

当院はマンツーマンの施術を行っており、同時に何人も見る事が無いので、安心して様々なお話が出来ます。さらに、鍼での刺激も一人一人に合わせられるように治療を行います。

3LINEでのアフターフォロー

施術後の不安や質問にお気軽に答えられるように、LINEでのサポートを行っております。

特に当院は8割以上の患者様が鍼灸治療が初めての方なので、少しでも不安を取り除き、運動・食事などのアドバイスが出来るようにしております。

症状

上記でも説明した通り、尺骨神経が肘部管の中をゆったりと通過しています。

肘部管が圧迫される事で、手首から薬指の小指側半分と小指側にしびれがでる。

症状は肘を曲げる動作を行うと増悪し、進行すると箸が使いずらいなどの指先の細かい動きが辛くなったり、手の筋肉が痩せてきたりします。

検査・治療

病院へ行く場合は、整形外科になります。

検査項目としては、肘の圧痛やチネル徴候・手指や手のひらの知覚障害・親指と示指の間の委縮(手の甲の筋肉が減少する)している。レントゲン検査では異常所見は見つかりません。

治療方法は保存療法と薬物療法(抗炎症剤・ビタミン剤)を処方します。

しかし、これらの治療方法で効果が無い場合は、手術療法を行います。

手術では局所麻酔を行い、皮膚切開によって神経の走行を阻害している物を除去します。

一週間以内には、水道水やシャワー・お風呂などで濡らしても大丈夫になります。

原因

スポーツや仕事で肘を使いすぎて酷使した生活を続ける事によって、肘の筋肉が硬くなり、肘を通過している尺骨神経を圧迫してしまう。

特に野球選手に多く、ボールを投げる回数の多さやフォームの崩れによって肘へかかる負担が多くなるからです。また、加齢や肘の骨折経験がある方は、肘の変形が尺骨神経を圧迫する事で、症状が発生します。

ひかりの森鍼灸院の治療

当院は肘部管症候群での治療も行っております。

肘周囲の筋肉や靭帯を緩める事によって神経の圧迫を解除させる施術を中心に行います。

症状のレベルによって治療回数が必要になりますが、軽い症状では一回の治療でもとても軽くなります。

しかし、しびれや生活習慣で肘を酷使する場合がある方は、改善に時間がかかる場合があります。

アクセス

住所

愛知県豊明市新栄町7丁目ー296 オークラプラザ101

最寄り駅は前後駅で徒歩13分