手根管症候群

手根管症候群

コロナウイルス対策

当院はコロナウイルス対策を徹底しながら、営業を行っております。また、当院はマンツーマンで行うので、他の患者さんに遭遇する確率はとても低いです。辛い症状でお悩みで、治療を受けたいけど3密を避けたいと思っている方は、当院をご利用くださいませ。

こんなお悩みありませんか?

  1. 手首のしびれ
  2. 手首の痛み
  3. 指が動きにくい

料金表

予約・お問い合わせ

お電話にてお問い合わせ・ご予約をしたい方はこちらをクリック

友だち追加

LINE(24時間受付)にてお問い合わせ・ご予約をしたい方はこちらをクリック

営業時間

9:00~13:00・16:00~19:00最終受付

定休日

日曜日・金曜日 

※無料駐車場完備

原因

手根管とは、手首の部分にある骨(手根骨)と手根靭帯に囲まれた空間のことであり、9本の指を曲げる腱と正中神経が通過します。

この手根管内で、何らかの原因によって正中神経が圧迫されると、手根管症候群が発生する。

手根管症候群の原因は、手首の骨折・手根管内の腫瘍・リウマチによる炎症による手根管内の変形・妊娠・糖尿病・アミロイドーシス・腎疾患・痛風などのホルモンバランスの変化や代謝性疾患によるものがあります。

しかし、一番多いのは中高年の女性に発生する原因不明の突発的な痛みと細かな作業をする労働者に発生する骨膜炎(指を曲げる腱の炎症)によるものであります。

症状

主な症状は、母子~中指の親指側のしびれ感と感覚低下(物を触った時の感覚が鈍くなる)です。

発症初期は中指のしびれ感で発症する事が多く、次第に感覚が鈍くなり、手首を曲げる事が難しくなる。

さらに、夜間や朝方に痛みやしびれ感が増悪し、痛みによって起きてしまう症状も発生する。

重度の症状になっていくと、母指球筋(母子の付け根の筋肉)の筋力低下や委縮・麻痺が強くなり、母子を開く動作が辛くなる。

日常生活では、服のボタンがかけにくい、小銭を掴むことが出来ないなどの大きな障害が発生する。

検査・治療

診断のポイントは、母子~中指の親指側にしびれ感と知覚低下です。しかし、多くの患者さんは手全体がしびれて感覚が鈍いと訴えます。

丁寧な感覚検査を繰り返す事で、小指のしびれ感や中指の小指側は親指側と比べても明らかに感覚障害が軽度です。

検査内容

チネル徴候

ダルカン徴候

ファーレン徴候

※臨床状では母指球筋の委縮でも十分に判断も可能です。

病院での治療は、保存療法から開始され、ビタミン剤の投与、ステロイドの手根管内の注射が行われます。

特に、近年ではステロイドの一種のケナコルドの注射の有効性の報告が多い。

昔は装具を付けることもありましたが、筋力低下の影響がある事から以前より減っている。

ステロイド注射によって効果や変化が見られない場合は、手術が勧められる。

手術方法は、手根靭帯の切開により正中神経の圧迫を除去するのが基本です。

近年では医療技術の発展から、手術時間も短縮し、20分程度の局所麻酔の日帰り手術が可能になっているそうです。

術後は水仕事以外の日常動作は早い段階で可能になる。

しかし、手術の副作用や神経損傷による合併症の報告がある。

手術を選択される場合は、副作用などのリスクも把握しなけでばいけない。

ひかりの森鍼灸院

当院では、手根管症候群の症状に対しての施術を行っております。

鍼灸治療は、内科疾患や婦人科にも効果が有りますが、筋肉由来の原因疾患に対して高い効果が期待できるからです。

手首の多くは肘の周囲から始まり、手根管を通り、指先の骨に付着する。肘周囲の筋肉の張り感を緩める事で神経の圧迫を軽減させ、内臓系や婦人科系の問題も鍼灸治療によって改善させます。

治療技術もですが、触診・徒手検査の技術の日々向上をしている当院では、手根管症候群の原因を追究する事で、改善へ導きます。

名古屋市緑区・豊明市・大府市・刈谷市にお住まいで、手根管症候群でお困りの方は、ひかりの森鍼灸院へご相談下さい。

アクセス

住所

愛知県豊明市新栄町7丁目ー296 オークラプラザ101

最寄り駅は前後駅で徒歩13分