胸郭出口症候群

胸郭出口症候群胸郭出口症候群

 

コロナウイルス対策

当院はコロナウイルス対策を徹底しながら、営業を行っております。また、当院はマンツーマンで行うので、他の患者さんに遭遇する確率はとても低いです。辛い症状でお悩みで、治療を受けたいけど3密を避けたいと思っている方は、当院をご利用くださいませ。

こんなお悩みありませんか?

  1. 手が上がらない
  2. 肩が痛む
  3. 手にしびれがでる

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営業時間

9:00~13:00・16:00~19:00最終受付

定休日

日曜日・金曜日 

※無料駐車場完備

症状

胸郭出口症候群は、首周囲から腕に伸びている神経が圧迫されることで、腕へのしびれ・肩こり・手の冷感などの症状が発生する疾患です。

腕を上げる(電車のつりかわ)動作・パソコンやスマホを長く行う動作などに症状が悪化しやすい。特になで肩の女性で20~30代に多く発生しやすい

原因

首から腕の付着部位には、神経(腕神経叢)や血管(鎖骨下動脈)が流れています。

その神経や血管は斜角筋(前斜角筋と中斜角筋)や小胸筋といった筋肉の間を流れている。

斜角筋や小胸筋の緊張が高まり、慢性的に硬くなる事で神経や血管を圧迫してしまう事で、腕のしびれや手の血行不良によって冷たくなる。

鎖骨下動脈の圧迫は、血行不良・手指の冷え・チアノーゼによる変色障害が発生し、腕神経叢の圧迫は、指のしびれ・感覚異常・発汗異常などの症状が発生する。

分類

胸郭出口症候群には障害される場所によって、斜角筋症候群・肋鎖症候群・過外転症候群の3つに分類される。

(1)斜角筋症候群

斜角筋の前斜角筋と中斜角筋が神経を圧迫する疾患。

(2)肋鎖症候群

肋骨と鎖骨のすき間で、血管や神経が圧迫されることで、指先に軽い知覚障害とチアノーゼを起こします。疲労や普段の姿勢などの癖で、肩が下がると発症しやすい

(3)過外転症候群

胸の前面にある小胸筋と第一肋骨・鎖骨の間に、神経や血管が通過しており、腕の外転運動時(万歳をするように外側から強くあげる)に圧迫されることで、指先の血行障害や知覚障害が発生する。

※指や腕のしびれの症状は頸椎ヘルニアや五十肩などの症状でも発生するので、検査や問診はしっかり行う事が必要です。

検査

徒手筋力検査によって症状の状態の判別が可能です。

検査項目

エデンテスト

ライトテスト

アドソンテスト

各項目のテストでしびれや橈骨動脈の拍動を確認します。

ひかりの森鍼灸院

当院では、以前に胸郭出口症候群と診断された中学生の女の子の治療させて頂いたことがあります。

肩こり

治療のポイントは、神経を圧迫している筋肉をしっかり緩める事で、症状の改善が出来ます。特に首から腕にかけてはしっかりと筋肉を緩めます。

その後は、普段の生活での肩や腕の使い方の指導を行う事で2か月~3か月ほどで症状が改善されました。

生活習慣では、座ているときの姿勢が前傾姿勢で猫背にならないように気をつける事が重要です。

アクセス

住所

愛知県豊明市新栄町7丁目ー296 オークラプラザ101

最寄り駅は前後駅で徒歩13分