頻尿

コロナウイルス対策

当院はコロナウイルス対策を徹底しながら、営業を行っております。また、当院はマンツーマンで行うので、他の患者さんに遭遇する確率はとても低いです。辛い症状でお悩みで、治療を受けたいけど3密を避けたいと思っている方は、当院をご利用くださいませ。

こんなお悩みありませんか?

  1. 以前よりトイレが近くなった
  2. 夜間にもトイレへ行きたくなる
  3. トイレ時に痛みが出る
  4. トイレに行ってもそこまで尿がでない
  5. トイレ後に残尿感を感じる

上記の症状が2つ~3つ当てはまりませんか?

昼間の排尿回数が8回以上で、夜間の排尿回数が1回以上ある場合は頻尿といいます。この状態が改善せず、慢性化していると排尿機能が正常ではない。

専門の泌尿科医かひかりの森鍼灸院へご相談ください。

料金表

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営業時間

9:00~13:00・16:00~19:00最終受付

定休日

日曜日・金曜日 

※無料駐車場完備

鍼灸治療が適応となる疾患

慢性前立腺炎

病態

前立腺の慢性炎症、細菌感染によるものと、非細菌性のものがあり、非細菌性のものは難治性が多い。

症状

症状は慢性化となり、排尿困難、頻尿、排尿痛、排尿後不快感、倦怠感、頭痛などの症状を訴える事が多い。

過活動性膀胱炎

病態

排尿機能に関与している神経系が障害された結果、生じる排尿障害。

症状

尿がそこまで溜まっていないにも関わらず、急に我慢できないほどの尿意が発生し、トイレの回数が異常に増える。

起きている間の排尿回数が8回以上や夜間の排尿回数が1回以上ある。

尿意が急に発生する事で、尿を漏らしてしまう「尿意切迫感」、急に尿意が発生する事でトイレまで我慢できずに漏らしてしまう「切迫性尿失禁」などが起こる。

セルフケア

利用作用がある飲み物は控える

コーヒーやビール・お茶などの利尿作用のある飲み物は、なるべく飲まないように気をつける。特に就寝一時間前に利尿作用のある飲み物を控える事で、夜間頻尿を予防する事が出来る。

ストレスに気をつける

日頃の仕事などのストレスによって緊張が強くなる。緊張が強くなる事で、睡眠不足や呼吸が浅くなり、症状が治りにくくなる。

深呼吸や軽い運動、好きな事の時間を確保し、ストレスと溜めないようにしましょう。

骨盤底筋を鍛える

骨盤底筋を鍛える事で、尿道を締める力が強くなるので尿を我慢する時間が長くなる。

リハビリ

尿意が近くなっても、直ぐにトイレに行くのではなく、一回我慢して様子を見る癖をつける。

最初は中々大変ですが、訓練する事で膀胱が広がり、尿量を増やせるようになる。

温熱療法

足元が冷える事で、冷えが神経に影響し、尿意を普段より近くしてしう。

冬場は足元にヒーターを置く・カイロを使うなどして、足元が冷えないように工夫しましょう。

鍼灸治療について

東洋医学的には、ストレスや冷えが体に影響し、気と血が滞る「おけつ」が原因と考えられる。さらに、自律神経の流れが乱れる事で膀胱の拡張と収縮の動きに関与する。

免疫力アップ

治療には、自律神経と膀胱の活動を整える為に内関・三陰交・足三里・中極・腎兪・中リヨウのツボを中心に鍼とお灸を行います。

当院の治療回数は平均して7回ほどの治療で軽減が見られます。

名古屋市緑区・豊明市・大府市・刈谷市にお住まいで、頻尿にお悩みの方は、ひかりの森鍼灸院へご相談下さい。

アクセス

住所

愛知県豊明市新栄町7丁目ー296 オークラプラザ101

最寄り駅は前後駅で徒歩13分