鵞足炎(膝の内側痛み)

鵞足炎

コロナウイルス対策

当院はコロナウイルス対策を徹底しながら、営業を行っております。また、当院はマンツーマンで行うので、他の患者さんに遭遇する確率はとても低いです。辛い症状でお悩みで、治療を受けたいけど3密を避けたいと思っている方は、当院をご利用くださいませ。

こんなお悩みありませんか?

  1. 膝下内側が張れる
  2. 膝がカクカクと音がする
  3. 走ると膝が痛む
  4. 太ももの内側が張っている
  5. 正座やあぐらがし辛い
  6. 何もしてなくても鈍い痛みがある

ランニングなどで、膝の下内側2~3cmに痛みが出るようになったことないですか?

初心者ランナーやウォーキングで膝が内側に入る癖がある人に多くみられる症状で、症状名は鵞足炎と言います。

痛みを我慢していると、膝の変形に繋がります。

痛みが残る場合はすぐに当院へご連絡を下さい。

はり・きゅう治療はお力になれます。

料金表

予約・お問い合わせ

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営業時間

9:00~13:00・16:00~19:00最終受付

定休日

日曜日・金曜日 

※無料駐車場完備

当院が選ばれる理由

1地域に選ばれた鍼灸院

2年連続で豊明市から任命された、愛知県市町村駅伝対抗豊明市代表スポーツトレーナーに就任しました。日頃から地域の活動に参加し、地域への貢献とスポーツの専門的な知識が認められました。

2丁寧な問診・施術

当院はマンツーマンの施術を行っており、同時に何人も見る事が無いので、安心して様々なお話が出来ます。さらに、鍼での刺激も一人一人に合わせられるように治療を行います。

3LINEでのアフターフォロー

施術後の不安や質問にお気軽に答えられるように、LINEでのサポートを行っております。
特に当院は8割以上の患者様が鍼灸治療が初めての方なので、少しでも不安を取り除き、運動・食事などのアドバイスが出来るようにしております。

鵞足炎の定義

鵞足炎

走り始めに膝の内側に痛みが出ることが多く。走っていると気にならなくなる。

しかし、練習後に違和感が続く事が増えてくる。

最終的には膝の内側が変形して、慢性的に炎症が起こります。

鵞足は縫工筋、薄筋、半腱様筋の3つの筋肉が停止する場所である。

この筋肉が膝の内側側副靱帯と擦れる事で、炎症が発生します。

基本的には骨には異常がないのでレントゲンではわからないです。

エコーやMRIでの診断が多いです。

膝の痛みの原因

①ウォーミングアップ不足

筋肉が冷えている状態で試合や長時間の練習をすると、筋肉に傷や炎症を起こしやすくなります。

②オーバートレーニング

練習量が増えすぎると体への負担も大きくなります。

適正練習量は人によって違うので、必ずこれ以上やってはダメと言えない。

③ケア不足

練習量に対してケアをしていなければ必ず怪我をします。

どんな選手でも練習後のケアはとても重要です。

④フォームバランス

体幹が弱いことで、走りがフラフラする。

膝が内側に入る癖があると炎症が発生する

⑤骨格異常

生まれつき下半身がX脚や回内足の方は炎症が慢性的に発生する

膝の痛みの対策

①練習量の調節

痛みが強い場合は中止も視野に入れつつ、練習量を減らすことをオススメします。

②アイシング

練習後は必ず膝の内側を10分~15分冷やして下さい。

③ストレッチとマッサージ

筋肉の張りを取るために太ももの裏も表もマッサージかストレッチをしっかりやる。

④癖を治す

内股が癖になっている方はサポーターやインソールでバランスを整える。

足裏のアーチを上げるストレッチをする。

ひかりの森鍼灸院の治療

当院は、膝の痛み(鵞足炎)に対して施術も行っております。

特に院長は、スポーツトレーナーの経験・知識が豊富な事からインターハイ選手・アジアチャンピオン・東海大会出場選手、様々な陸上選手を治療しております。

その結果、多くの陸上選手に喜ばれております。

鵞足炎は慢性化すると膝の変形にも繋がる疾患で、メカニズムが理解できていない治療家での検査・治療が難しい疾患で、一般ランナーから一流ランナーまで治療をしています。

病院や接骨院へ行っても膝の痛みが改善出来ない方は、当院をオススメしたいです。

スポーツによる膝の痛みでお困りの方は、ひかりの森鍼灸院にご相談下さい。

アクセス

住所

愛知県豊明市新栄町7丁目ー296 オークラプラザ101

最寄り駅は前後駅で徒歩13分